アートギャラリーめぐり

秋といえば芸術の秋という言葉があるように秋期は様々な芸術に触れるイベントが催されています。
大分県では、現在、県の事業として平成27年に開館予定の県立美術館会館に向けての取り組みが盛んに行われており、美術館建設予定地と大分駅を結ぶ商店街中に県民自らの手による芸術作品が溢れています。

商店街全体がアートギャラリーといっても過言ではありません。
まちなかアートギャラリーと称されたこの取組みは、絵や写真など誰でもが参加できる公募型のアートイベントで、およそ一月単位で展示物が更新されていきますので、毎月の楽しみともなっています。
またパフォーマンス部門もあり、これは広場や通りを使ったイベントアイデアを募集して、ダンスや音楽イベントなどを実行するものです。
この大分県の取り組みは年間を通して行われているので、秋期に留まらずいつ行ってもアートに触れることが出来るのが魅力です。
プロの作品だけではなく一般の参加者の作品を見るのも新鮮な発見があるはずです。そうした作品の中にキラリと光る才能を見つけることが出来るかもしれません。
場所が商店街なので夫婦で気兼ねなく買い物がてらアートギャラリーめぐりが出来るのも魅力といえるでしょう。